国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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総合研究大学院大学海外連携教授称号授与に関する要項
平成21年3月25日
学 長 裁 定
一部改正 28.6.29 
(趣旨)
第1条 この要項は、総合研究大学院大学(以下「本学」という。)の修了生が所属する外国の大学その他の教育研究機関(以下「外国の大学等」という。)との連携強化を図り、本学の教育研究活動の国際的な発展に寄与することを目的として、総合研究大学院大学海外連携教授(以下「海外連携教授」という。)の称号の授与に関し必要な事項を定めるものとする。
(称号授与の対象)
第2条 海外連携教授の称号は、次の各号の一に該当する者に対して授与する。
(1)本学の博士の学位を授与された者であって、外国の大学等において、教授相当以上の職にあって、教育又は研究に従事(研究所等におけるこれらに相当する業務を含む。)、又は従事した経歴を有し、前条に規定する目的に資するものと学長が認めた者
(2)前号に掲げる者に準ずる者として、学長が認めた者
(候補者の推薦)
第3条 学長、理事、副学長、研究科長及び専攻長は、前条の規定に該当すると認められる者(以下「候補者」という。)があるときは、当該候補者の同意を得て、学長に推薦することができる。
2 前項の規定による推薦は、候補者の略歴その他参考となる書類を付して行う。
(称号の授与)
第4条 海外連携教授の称号の授与は、学長が行う。
2 学長は、前項の規定による称号の授与を行ったときは、運営会議に報告するものとする。
3 第1項の規定による称号の名称は、総合研究大学院大学海外連携教授(Sokendai Foreign Affiliated Professor)とする。
(称号授与の取消し)
第5条 海外連携教授の称号を汚す行為があり、その称号を保持するのに適当でないと認められる者に対しては、称号の授与を取り消すことができる。
(事務)
第6条 海外連携教授の称号の授与に関する事務は、総務課において行う。
(雑則)
第7条 この要項に定めるもののほか、海外連携教授の称号の授与に関し必要な事項は、学長が別に定める。
附 則(平成21年3月25日学長裁定)
  この規則は、平成21年4月1日から施行する。
附 則(平成28年6月29日学長裁定) 
  この規則は、平成28年7月1日から施行する。