国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学公正入札調査委員会設置要領
平成20年12月1日
学 長 裁 定
(趣旨)
第1条 この要領は、国立大学法人総合研究大学院大学における建設工事の入札の適正を期し、公正取引委員会との連携を図りつつ、入札談合に関する情報に対する的確な対応を行うため、総合研究大学院大学契約審査委員会の下に国立大学法人総合研究大学院大公正入札調査委員会(以下「調査委員会」という。)を置くこととし、その組織及び運営について定めるものとする。
(審議事項)
第2条 調査委員会は、工事についての入札談合に関する情報があった場合には、次に掲げる事項を調査審議する。
(1)公正取引委員会への通報、事情聴取の実施、入札の延期その他の入札談合に関する情報があった場合の対応
(2)その他入札の公正な執行を妨げるおそれのある場合の対応
(入札監視委員会への報告)
第3条 談合情報とその対応については、文部科学省が設置する入札監視委員会へ適宜報告するものとする。
(組織)
第4条 調査委員会は、次の委員をもって組織する。
(1)財務課長、財務課長補佐
(2)学外有識者1人
2 前項第2号の委員の任期は、1年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
3 前項の委員は、再任されることができる。
4 調査委員会は、必要があると認めるときは、委員以外の者の意見を求めることができる。
(委員長)
第5条 調査委員会に委員長を置き、財務課長をもって充てる。
2 委員長は、委員会を招集し、その議長となる。
3 委員長に事故があるときは、委員長があらかじめ指名した委員がその職務を代行する。
(報告)
第6条 委員会が招集された場合は、その議事を総合研究大学院大学契約審査委員会へ報告するものとする。
(事務)
第7条 調査委員会の事務は、施設用度係において処理する。
(雑則)
第8条 この規則に定めるもののほか、議事の手続その他委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。
附則
1 この規則は、平成20年12月1日から施行する。
2 この規則施行の際、第4条第1項第2号の規定に基づく最初の委員となる者の任期は、同条第2項の規定にかかわらず、平成21年3月31日までとする。