国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学建設コンサルタント選定委員会設置要領
平成21年8月21日
学 長 裁 定
(趣旨)
第1条 この要領は、国立大学法人総合研究大学院大学における建設工事に係る調査・設計等の業務をプロポーザル方式によって設計コンサルタント等に発注しようとする場合に、技術的に最適なものを特定するための調査審議を実施するため、総合研究大学院大学契約審査委員会の下に国立大学法人総合研究大学院大学建設コンサルタント選定委員会(以下「選定委員会」という。)を置くものとし、その組織及び運営について定めるものとする。
(審査事項)
第2条 選定委員会は、次に掲げる事項を審査する。
(1)技術提案書の提出を求める者の選定に関すること。
(2)技術提案書を特定するための評価基準に関すること。
(3)技術提案書の審査・特定に関すること。
(組織)
第3条 選定委員会は、次の委員をもって組織する。
(1)財務課長,財務課長補佐
(2)学外有識者 1人
2 前項第2号の委員の任期は1年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
3 前項の委員は、再任されることができる。
4 選定委員会は、必要があると認めるときは、委員以外の者の意見を求めることができる。
(委員長)
第4条 選定委員会に委員長を置き、財務課長をもって充てる。
2 委員長は、委員会を招集し、その議長となる。
3 委員長に事故があるときは、委員長があらかじめ指名した委員がその職務を代行する。
(報告)
第5条 委員会が招集された場合は、その議事を総合研究大学院大学契約審査委員会へ報告するものとする。
(事務)
第6条 選定委員会の事務は、財務課施設用度係において処理する。
(雑則)
第7条 この規則に定めるもののほか、議事の手続その他委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。
附 則
1 この学長裁定は、平成21年9月1日から施行する。
2 この学長裁定の際、第3条第1項第2号の規定に基づく最初の委員となる者の任期は、同条第2項の規定にかかわらず、平成22年3月31日までとする。