国立大学法人 総合研究大学院大学 規程集(学外)

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国立大学法人総合研究大学院大学外国人研究者宿泊所使用規程
平成17年6月17日
法人規程第 15号
一部改正 18.6.6
(趣旨)
第1条 国立大学法人総合研究大学院大学(以下「法人」という。)が招へいする外国人研究者等のために用意する宿泊施設(以下「宿泊所」という。)の設置及びその使用については,この規程の定めるところによる。
(設置)
第2条 法人の教育・研究のため招へいし,当該業務のため相当期間滞在する外国人研究者(以下「招へい研究者」という。)の用に供するため宿泊所を設置することができる。
2 宿泊所の設置場所,設置態様,設置規模等及び維持管理に要する経費については,学長が別に定める。
(使用資格)
第3条 宿泊所を使用できる者は,次の各号に掲げる者とする。
一 総合研究大学院大学外国人研究者短期招へい取扱規程(平成16年大学規程第5号。(以下「招へい規程」という。))に基づく招へい研究者及び随伴する家族
二 法人が行う教育,研究等のため,法人において1月以上業務に従事する招へい研究者及び随伴する家族
三 その他学長が適当と認めた招へい研究者
(申込・許可)
第4条 宿泊所の使用を希望する招へい研究者,又は招へい規程第7条第1項に規定する受入教員で招へい研究者から委託を受けた場合は,あらかじめ別に定める使用申込書を学長に提出し,許可を受けなければならない。
2 学長は,宿泊所の使用を許可したときは,当該申込者に使用許可書を交付する。
(使用料)
第5条 宿泊所の使用を許可された招へい研究者(以下「使用者」という。)は,別に定めるところにより,宿泊所の使用料を納付しなければならない。
2 一度納付した使用料は,原則として返納しない。
(使用者の義務)
第6条 使用者は,宿泊所の管理者の指示に従うとともに、宿泊所の施設・設備を常に良好な状態に保つよう努めなければならない。
2 使用者は,宿泊所を目的以外に使用してはならない。
(損害賠償)
第7条 使用者が,故意又は重大な過失により宿泊所の施設・設備を滅失又は毀損した場合には,その損害を賠償しなければならない。
(許可の取り消し等)
第8条 学長は,使用者がこの規程に違反した場合又は宿泊所の管理に重大な支障を及ぼし若しくは及ぼすおそれがある場合は,宿泊所の使用許可を取り消すことができる。
2 前項のほか,宿泊所の管理上その他特別の理由がある場合は,学長は宿泊所の使用の許可期間を変更し又は使用許可を取り消すことができる。
3 前2項の規定により使用許可を取り消し又は許可期間を変更したことによって使用者が損失を受けても,学長はその責を負わない。
(立ち入り)
第9条 宿泊所の管理上必要がある場合は,学長の指示を受けた者は宿泊所に立ち入ることができる。
(退去)
第10条 使用者は,使用許可期間が満了したとき又は使用許可が取り消されたときは,速やかに宿泊所を退去しなければならない。
(私用光熱水費)
第11条 使用者は,宿泊所使用期間中の電気料,ガス料,水道料を負担する。
2 使用者の入退去が,電気,ガス,水道の供給者による通常の検針と異なり,当該検針からなる請求ではその使用料に過不足が出る場合は,法人の職員が検針して算定した額又は日割りで算出した額をもって使用料とする。
(管理・運営)
第12条 宿泊所の管理運営に関する事務は,財務課で処理する。
(実施細則)
第13条 この規程に定めるもののほか,宿泊所の設置及び管理運営に関し必要な事項は学長が別に定める。
附 則
 この規程は,平成17年6月17日から施行し,平成17年6月1日から適用する。
附 則(平成18年6月6日法人規程第3号)
 この規程は,平成18年6月6日から施行し、平成18年4月1日から適用する。